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着任が辞令から1週間後!なんて、珍しくもないことです。そんな1週間で転勤先に着任しなければならない時など、赴任まで時間的余裕が余りありません。そんな時、時間を短縮するコツがあります。
引越業者の無料の見積もり依頼をネット上ですることにするのです。(見積もりを一括でできるサイトをこのページの下に集めてみました。例えば、大手引越し会社のみ参加、引越し達人セレクト)私の経験では、夜にネット上で複数の業者に見積もり依頼すると、次の日の午前中の10時ごろに、まず1社から電話がかかってきます。その時、その業者と契約の話までしてはいけません。まず、運ぶ荷物の量、引越先の道路状況、建物の構造、エレベータや駐車場の有無、高価な芸術品等の保険、大きな楽器、家財全般への保険、休日割り増し料金の確認、スタッフの人数、一日の作業時間の確認(平均8時間)など、こちらの条件(見積もりポイント)をあげ、いくらぐらいするのか相場を確かめておきます。その際「他社にも依頼している」旨を伝えておけば、料金やサービス面であらかじめ考慮してくれる場合もあります。
すぐにまた違う業者から電話がかかってきますので、それから先ほどと同じ条件をあげ、価格を聞き出します。それからは交渉です。先ほどの業社の価格を言って交渉を開始します。
その日のうちに、もう1社か2社電話がかかってくることもあります。そことも同じように価格の交渉をします。見積もりの時は必ず自宅に足を運んでもらった方がよいと思います。無料で行う見積は、多忙な引越業者にとって面倒な作業です。しかし、そこで丁寧に対応してくれる業者こそ信頼できます。納得できる理由がないのに、自宅に足を運ぼうとしない業者は避けたほうが無難です。しっかりと説明できる業者は信頼できますが、料金の算出方法が大雑把な業者は後々のトラブルが予想されます。加えて、電話対応や接客態度、スタッフの服装がよい業者は信頼できます。パンフレットなどの資料を豊富に用意して、細かくアドバイスしてくれる業者を選びましょう。引越業者を選ぶ時には、見積の作成を依頼して料金や作業の内容などをチェックするのがおすすめです。
見積はどの業者でも基本的には無料となっています。中には「見積を依頼した業者に引越も頼まないといけないのでは」と考える人もいるでしょうが、そんな心配は無用です。
その日(ネット予約した次の日)に電話がかかってこないところはやる気がないか、サービスが悪いので無視です。
それら数社の中で1番条件がいいところに最終的に決定します。出来上がった見積内容と作業工程での信頼度を合わせて判断すればOKです。その時、ネットで評判・ウワサ(噂・うわさ)・口コミなどを調べるとよいと思います。(でも、私が調べた範囲ではそんなにたくさん見つかりません)そうやって、ネット見積依頼した次の日には引越をどこに頼むか決まってしまいます。出来上がった見積書で充分検討して依頼する業者が決定したら、他の業者には速やかにお断りの電話をしてください。この段階での費用は発生しませんが、利用者の事情による契約後のキャンセルは、キャンセル料が必要になることも覚えておいてください。
ただし、引越は価格だけ決めると失敗します。安いからと飛びついてはいけません。ピアノや金庫など、別料金の請求の恐れのあるものを見積書から外している場合もあります。細かいところまで業者と打ち合わせしておき、当日になって大幅に予定を変更しないことも大切です。分からないことや心配なことはどんどん聞いておきましょう。作業をスムーズに進めるためにも必要なことです。
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